【言葉の意味】
अन्तवन्तः (Antavantah) - 終わりがある、इमे (Ime) - これら、देहाः (Dehah) - 肉体、नित्यस्य (Nityasya) - 永遠の、उक्ताः (Uktah) - 言われている、शरीरिणः (Sharirinah) - 身体に宿る魂の、अनाशिनः (Anashinah) - 不滅の、अप्रमेयस्य (Aprameyasya) - 計り知れない、तस्मात् (Tasmat) - それゆえに、युध्यस्व (Yudhyasva) - 戦え、भारत (Bharata) - バーラタ族の王子よ。
【解説】
クリシュナ神は、至る所に遍在する不滅の「自己(アートマン)」の性質を様々な方法でアルジュナに説かれています。こうして、無知から生じる迷いや悲しみ、落胆を取り除き、アルジュナを戦いへと導かれるのです。
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