【言葉の意味】
Dehinah (देहिनः) - 宿れる魂の
Asmin (अस्मिन्) - この
Yatha (यथा) - ~のように
Dehe (देहे) - 肉体において
Kaumaram (कौमारम्) - 子供時代
Yauvanam (यौवनम्) - 青年時代
Jara (जरा) - 老年
Tatha (तथा) - そのように
Dehantarapraptih (देहान्तरप्राप्तिः) - 他の肉体を得ること
Dhirah (धीरः) - 賢明な人
Tatra (तत्र) - そのことについて
Na (न) - ~ない
Muhyati (मुह्यति) - 悲しむ
【解説】
この肉体の中で子供時代が青年時代へ、そして老年へと移り変わる際に中断がないように、死によって魂の連続性が途切れることもありません。子供時代という段階が終わっても、真我(Atman)が死ぬわけではありません。また、青年時代という次の段階が始まるときに、真我が新たに生まれるわけでもありません。真我は子供時代から青年時代へ、そして老年へと変わることなく移り変わるように、一つの肉体から別の肉体へと変わることなく移り変わるのです。ですから、賢明な人は死について少しも悲しむことはありません。
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