【言葉の意味】
न (na) - ではない、तु (tu) - 実に、एव (eva) - もまた、अहम् (aham) - 私、जातु (jātu) - いかなる時も、न (na) - ではない、आसम् (āsam) - 存在した、न (na) - ではない、त्वम् (tvam) - あなた、न (na) - ではない、इमे (ime) - これらの、जनाधिपाः (janādhipāḥ) - 人々の支配者たち、न (na) - ではない、च (ca) - そして、एव (eva) - もまた、न (na) - ではない、भविष्यामः (bhaviṣyāmaḥ) - 存在することになる、सर्वे (sarve) - すべての、वयम् (vayam) - 私たち、अतः (ataḥ) - この時から、परम् (param) - 後に。
【解説】
クリシュナ神はここで、魂の不滅性と、アートマン(真我)の朽ちることのない性質について語っておられます。魂は過去、現在、未来という三つの時間すべてを通して存在し続けます。人間は肉体の死後も存在し続けるのです。死の先にも命は続いています。
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