【言葉の意味】अथ (Atha) - さて、च (Cha) - そして、एनम् (Enam) - この(真我)、नित्यजातम् (Nityajatam) - 常に生まれる、नित्यम् (Nityam) - 常に、वा (Va) - あるいは、मन्यसे (Manyase) - 思う、मृतम् (Mritam) - 死ぬ、तथापि (Tathapi) - それでも、त्वम् (Tvam) - あなたは、महाबाहो (Mahabaho) - 力強き腕を持つ者よ、न (Na) - ~ない、एवम् (Evam) - このように、शोचितुम् (Shochitum) - 悲しむ、अर्हसि (Arhasi) - ~すべきである。
【解説】クリシュナ神はここで、議論のために世間一般の考え方をあえて取り上げています。もし真我(Atman)が体が生まれるたびに生まれ、体が死ぬたびに死ぬものだと仮定したとしても、力強き腕を持つアルジュナよ、あなたは悲しむべきではありません。なぜなら、生まれたものには死が避けられず、死んだものには再び生まれることが避けられないからです。これは自然の厳格で変えることのできない法則なのです。
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