【言葉の意味】
आश्चर्यवत् (Aashcharyavat) - 驚異として、पश्यति (Pashyati) - 見る、कश्चित् (Kashchit) - ある人は、एनम् (Enam) - この(自己を)、आश्चर्यवत् (Aashcharyavat) - 驚異として、वदति (Vadati) - 語る、तथा (Tatha) - そのように、एव (Eva) - もまた、च (Cha) - そして、अन्यः (Anyah) - 他の人は、आश्चर्यवत् (Aashcharyavat) - 驚異として、च (Cha) - そして、एनम् (Enam) - この(自己を)、अन्यः (Anyah) - 他の人は、शृणोति (Shrinoti) - 聞く、श्रुत्वा (Shrutva) - 聞いても、अपि (Api) - ~さえも、एनम् (Enam) - この(自己を)、वेद (Veda) - 知る、न (Na) - ~ない、च (Cha) - そして、एव (Eva) - まったく、कश्चित् (Kashchit) - 誰一人として。
【スワミ・シヴァナンダの解説】
この詩は次のように解釈することもできます。自己(Atman)を見、聞き、語る者は驚くべき人です。そのような人は非常に稀であり、何千人もの中で一人いるかいないかです。それゆえ、自己を理解することは非常に困難なのです。
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