【言葉の意味】अच्छेद्यः (アッチェーディヤ) - 切ることができない、अयम् (アヤム) - この(自己)、अदाह्यः (アダ―ヒヤ) - 焼くことができない、अयम् (アヤム) - この、अक्लेद्यः (アクレ―ディヤ) - 濡らすことができない、अशोष्यः (アショーシャ) - 乾燥させることができない、एव (エヴァ) - まさに、च (チャ) - そして、नित्यः (ニッティヤ) - 永遠の、सर्वगतः (サルヴァガタ) - あまねく存在する、स्थाणुः (スターヌ) - 安定した、अचलः (アチャラ) - 動かない、अयम् (アヤム) - この、सनातनः (サナータナ) - 太古からの。
【解説】真我(アートマン)は非常に微細な存在です。言葉や思考が届く範囲を超えています。この微細な真我を理解することは非常に困難です。そのため、クリシュナ神は人々が理解できるように、様々な例えを用いて不死なる真我の性質を説明されています。剣でこの真我を切ることはできません。真我は永遠です。永遠であるからこそ、あまねく存在します。あまねく存在するため、彫像のように安定しています。安定しているため、動くことはありません。それは不変のものです。したがって、何らかの原因から生じたものではなく、新しいものでもありません。それは太古から存在する永遠の真実なのです。
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