【言葉の意味】
निहत्य (Nihatya) - 殺すことによって
धार्तराष्ट्रान् (Dhritarashtran) - ドゥリタラーシュトラの息子たち
नः (Nah) - 私たちに
का (Ka) - 何の
प्रीतिः (Pritih) - 喜び
स्यात् (Syat) - あり得るだろうか
जनार्दन (Janardana) - おお、ジャナルダナよ
पापम् (Papam) - 罪
एव (Eva) - ~だけ
आश्रयेत् (Ashrayet) - まとわりつく
अस्मान् (Asman) - 私たちに
हत्वा (Hatva) - 殺すことによって
एतान् (Etan) - これらの
आततायिनः (Atatayinah) - 悪党たち
【解説】
ジャナルダナとは、繁栄と救済のためにすべての人から崇拝される存在、すなわちクリシュナを意味します。他人の家に火を放つ者、毒を盛る者、剣を振りかざして殺しにかかる者、財産や土地を略奪する者、そして他人の妻を奪う者は「アタターイー(悪党)」と呼ばれます。ドゥリョーダナはこれらすべての邪悪な行いをしてきたのです。
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