【言葉の意味】
सक्ताः (Saktah) - 執着した、कर्मणि (Karmani) - 行為に、अविद्वांसः (Avidvamsah) - 無知な人々、यथा (Yatha) - ~のように、कुर्वन्ति (Kurvanti) - 行う、भारत (Bharata) - おお、バラタ族の王子よ、कुर्यात् (Kuryat) - 行うべきである、विद्वान् (Vidvan) - 賢者、तथा (Tatha) - そのように、असक्तः (Asaktah) - 執着のない、चिकीर्षुः (Chikirshuh) - 望む、लोकसंग्रहम् (Lokasangraham) - 世界の福祉。
【スワミ・シヴァナンダの解説】
無知な人は、結果を期待して働きます。「私はこれこれの仕事をして、これこれの果実を得よう」と考えるのです。しかし、Atman(真我)を知る賢者は、自分の目的のためには奉仕しません。彼は、世界が彼の手本に従い、平和、調和、心の純粋さ、神聖な光、そして知識を得られるように行動すべきです。賢者とは、Atman(真我)を知る者のことです。
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