【言葉の意味】तत्त्ववित् (Tattvavit) - 真理を知る者、तु (Tu) - しかし、महाबाहो (Mahabaho) - 大いなる腕を持つ者よ、गुणकर्मविभागयोः (Gunakarmavibhagayoh) - 性質と行為の区分について、गुणाः (Gunah) - 性質(感覚器官の形をとったもの)、गुणेषु (Guneshu) - 性質の中へ(対象物の形をとったもの)、वर्तन्ते (Vartante) - 留まる、इति (Iti) - このように、मत्वा (Matva) - 知って、न (Na) - ~ない、सज्जते (Sajjate) - 執着する。
【解説】真我(Atman)は三つのGuna(性質)や行為とは全く別物であるという真理を知る者は、行為に執着しません。Gunaの分類とその役割を正しく理解している人は、感覚器官というGunaが、対象物というGunaの中で動いているに過ぎないことを知っています。だからこそ、彼は行為に縛られないのです。彼は「私はAkarta(非行為者)である。私は何者も行っていない」という真理を悟っているのです。
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